第22回こいや祭り

こい友未来プロジェクト(旧KSC)の募集

[ 管理ID: 9723 最終更新日:2020/12/28 ]
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こい友未来プロジェクトとは

こいや祭りは皆様の応援により、今年で21回目の開催を迎えることができました。 私たちは、これからも愛されるこいや祭りを開催していくため、今年度のこいや祭りのビジョンの1つとして「大阪で一番愛される祭り」を掲げています。
これを達成するために、地域会場における広報の強化を行ったり、チームの皆様と祭りを盛り上げていくこい友プロジェクト(旧KSC:こいや祭りスペシャルコーポレーター)の募集を行っております。
私たちと一緒にぜひこいや祭りを盛り上げていきましょう!

※昨年からスタートしたKSCは、より親しみやすく趣旨をご理解いただきやすいようにと、この度、名称を「こい友未来プロジェクト」に変更いたしました。

【地域に寄せる野澤の想い】

いつも、こいや祭りへの心のこもったあたたかいご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

2000年、こいや祭りは「みんなが当たり前に助け合える地域社会」を目指して誕生しました。

その背景には、私個人の阪神淡路大震災の復興ボランティア経験があります。

少しずつ復興していく被災地で活動する中、地域に住む人々の助け合う姿に何度も感動しました。人と人とが繋がり合える街はどんな状況であっても強くてあたたかい。私も、そんな人々の心が通い合う地域社会を築き上げたいと思うようになりました。

その数年後、よさこい祭りと出会い、踊りの持つパワーに心底感動し、「これだ!」と思ったのです。踊りという誰もが楽しく共有できるツールがあれば、人と人との間に感動と交流が生まれる。そんな人々の繋がりこそが、これからの助け合える地域社会にとって必要不可欠になる。そのきっかけとなる踊る祭りを自分が生まれ育った街、大阪にも創りたいと強く思ったのです。

それから20年以上が経ち、こいや祭りはたくさんの人に支えられ、愛され、大切に育ててきていただきました。運営主体を代々学生に引き継いできたのも、損得や私利私欲に脅かされることなく、純粋で真っ直ぐな気持ちで祭りと向き合い、本当に大切なものを大切にできる組織運営をという想いからでした。まずは踊りの魅力を伝え、踊る人を増やし、こいや祭りが好きだと言ってくれる人を増やすことが第1ステージでした。

その想いは本当に有難いことに、この20年で叶いつつあり、こいや祭りは第2ステージに入ろうとしています。

第2ステージでは、本来の目的であった「地域社会」に貢献できる祭りでありたい。もっともっと地域に根差した祭りとなり、こいや祭りを通して、それぞれの地域に住む人が「自分の街が好きだ」と言える街づくりを、どの世代にも「生き甲斐」のある地域社会を創っていきたいと思っています。しかし、街づくりは一朝一夕には到底成し得ません。それには、代々入れ替わる学生実行委員会だけでは限界があり、もっと継続した、長期に渡る根深い活動が必須となります。

そこで、皆さまにもお力を貸していただきたい。こいやを大切に想ってくださっている方、踊りの持つパワー、祭りが生み出す感動をよくご存知の皆さまにも、こいや祭りが目指す街づくりに一緒にご参加いただきたいと思い、この度、「こい友未来プロジェクト(旧KSC)」をご提案させていただきます。

こいや祭りを通じて繋がり合えた友たちと、未来につながる活動をしていきたいという想いを込めた「こい友未来プロジェクト」。今後、大阪府下の各地域社会でプロジェクト形式で活動を展開していく予定です。

こいや祭りの基本姿勢は「元気玉」です。みんなが自分のできることを少しずつ担っていただければ、それが集まって大きな力になると思っています。皆さまの住む、愛する街で、それを実現していただければ、これほど嬉しいことはありません。

みんなで創る、みんなの祭り。

こいや祭りの趣旨にご賛同いただき、ぜひ、「こい友未来プロジェクト」にご参画ください。踊りの魅力を多くの人に伝え、より多くの地域に根差し、当たり前に助け合える地域社会の創造を目指して、ともに「未来」を創っていきましょう!

第1回こいや祭り実行委員長 野澤梨恵

【第21回こいや祭り実行委員長千代の想い】

こいや祭りが今年で21年目を迎えることができたのは、こいや祭りを支えてくださった皆様のおかげです。誠に感謝申し上げます。

正直なところ、私自身も初めから地域に対する強い思い入れや具体的な経験があったかというと、そうではありません。

大学3年間踊り子として様々なお祭りに参加いたしましたが、地域社会については漠然としたイメージしかなく、自分とは無関係なものであると思い込んでいました。

しかし、こうしてお祭りを運営する機会をいただき、改めてこの環境は多くの人の支えがあって成り立つものであることを実感しました。

第21回こいや祭り実行委員長の活動を通して、地域の方々の温かみやお祭りを開催することの意味に気づくことができました。

皆さんは地域社会を実感する機会がありますか?

地域の中で生きていると実感する機会がありますか?

お陰様でこいや祭りは20年経ちましたが、まだまだこれからです。こいや祭りはさらに地域の方々と踊り子の皆さんと共に愛されるお祭りになっていきます。

こいや祭りを通して皆さんと共に「みんなが当たり前に助け合える地域社会」を創っていきたい。

ぜひ「こい友未来プロジェクト」にご参加いただき、私たちこいや祭りと皆様が住む愛する街を創る側、支える側として地域社会へ貢献していきましょう!

第21回こいや祭り実行委員長 千代紘輝

こい友未来プロジェクト活動内容

【活動内容】

ご応募いただいたチームの事情や状況をお聞かせいただきご相談の上、活動内容を決定いたします。チーム側から活動内容のご提案をしていただくことも可能です。

またこいや祭り当日の地域会場運営は「こい友未来プロジェクト」に参加していただく上での必須条件ではございません。

以下のような様々な活動を予定しております。

ー活動内容例ー

・地域の方々との交流

・地域イベントやお祭りへの参加

・小中高生への踊りの指導(南中ソーラン等)

・「こい友未来プロジェクト」の広報活動

・こいや祭り当日の地域会場運営

こい友未来プロジェクト応募について

【募集対象】

①地域会場推進に向け、こいや祭り当日のボランティアスタッフや、その地域で行われるイベントへの参加をしていただけるチーム
②今年度のみでなく、継続的にご協力いただけるチーム

【注意事項】

・原則チーム単位でのご応募をお願いいたします。
・個人での参加をご希望される場合は、こいや祭り実行委員会に一度ご相談ください。
・KSCになっていただいた場合、こいや祭り当日は地域会場のスタッフを担当していただきます。そのため、踊り子として出演をお考えのチームは時間帯の都合により、審査対象外の出演となります。
・こいや祭り当日のみのボランティアスタッフは別途募集をさせていただきます。

ご興味のあるチームの皆様は、下記連絡先もしくは、TwitterDM(@koiyamaturi)までご連絡ください。詳細をご案内します。

 
 

お問合せ

info.koiyamatsuri@gmail.com
こいや祭り実行委員会 まで
お問合せフォーム

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